佐藤金属株式会社

先輩社員インタビュー

パンくずリスト

国内勤務/岡谷支店 2011年入社 岡谷支店 営業二課 田中翔

佐藤金属への入社を決めた理由を教えてください。

私は九州の工業大学出身で、就職活動の際にはメーカーを中心に、何社かの会社説明会に足を運びました。佐藤金属もそのうちの一社だったのですが、九州で開催される会社説明会に社長が直々にいらしたことに、まず驚きました(笑)。またその時、社長ご自身が会社のメリットとデメリットについて説明されたのですが、言いづらいことも濁したりせず、はっきりと口にされる姿に、強いリーダーシップを感じました。私は、社員数が多すぎて、トップが何を考え、他の社員たちがどこを向いているかわからない会社よりも、しっかり引っ張っていってくれるトップの下、社員全員が同じ方向を向いている会社に入りたいと考えていたので、「この会社は自分に合っているかもしれない」と思い、入社を希望しました。

所属する部署での仕事内容を教えてください。

田中翔昨年、入社してすぐに岡谷支店に配属されました。最初の数カ月はもっぱら倉庫業に従事し、配達に同行して取引先までの道順を覚えたり、倉庫の管理を手伝いながら、扱っている製品の名前や種類を学んだりしました。

 その後営業部に配属され、先輩方に仕事を教わりつつ、12月頃から徐々に得意先を任されるようになり、現在は10~15件ほどの得意先を担当しています。

 難しい注文に対処できた時や、自ら動いて何かをなしとげられた時には、やはり達成感があるのですが、先輩方に比べると、製品等に関する知識がまだまだ足りないので、しっかり勉強して追いつきたいと思っています。

岡谷支店について、詳しく教えてください。

岡谷支店の現在の社員数は16人で、そのうち営業部員は顧問1人を含めた9人です。主な営業エリアは長野県、山梨県ですが、滋賀県等にも得意先があります。長野県は昔から精密機械工業が盛んなため、やはりそうした工場からの発注が多いですね。なお、私が所属している営業2課は、自動車や機械の部品といった加工品ではなく、真鍮の丸棒など、工場で加工するための材料を主に扱っています。

あなたにとって、佐藤金属の良いところは?

田中翔会社説明会の時から「家族的な会社だ」というイメージが強かったのですが、それは今でも変わりません。たとえば入社当時、一人暮らしに慣れておらず、料理もできない私たち新人を気遣って、先輩方が終業後に、よくご飯をごちそうしてくださいました。また今でも、地元から離れて暮らしている私たちをスノーボードや海などに連れて行ってくださるので、休日に寂しい思いをすることはありません(笑)。  一方で先輩方は、後輩の自主性を重んじ、どんどん仕事を任せてくれます。自分から動いて何かをなしとげたいという人にとっては、とてもいい会社だと思います。財務的に安定していて、安心して働ける点もいいですね。

どのような学生時代を過ごしましたか?

大学時代は物質工学を専攻し、研究室では、焼結によって無機ELデバイスの導電部分を作る研究をしていました。大学4年の1年間はとにかく研究で忙しく、週の半分くらいしか家に帰れないこともありました(笑)。ただ、当社でも焼結部品を扱っているので、大学時代に学んだことが、役に立っています。

 大学3年までは軟式テニスサークルに所属し、また「何事も経験だ」と思って、レストランのウェイターや野球場のスタッフなど、さまざまなアルバイトをやっていました。

将来、佐藤金属で実現していきたい目標、夢は?

今はまだ、先輩や得意先に頼っている部分が大きいのですが、将来的には、逆に頼られる人間になりたいですね。知識を増やし、周りの人たちと信頼関係を築き、得意先からの相談にきちんと応えられるようになりたいし、時には得意先や仕入先と一緒に製品を開発するような仕事もしてみたいと思っています。

あなたが考える「豊かな人生」とは?

私生活においても仕事においても、日々の生活の中で「少しずつでも前に進んでいる」といった実感が持てるような人生です。

 そのような「豊かな人生」をおくるため、趣味に仕事に打ち込み、無気力に日々を過ごすことがないよう、励んでいきたいと思っています。
休日の過ごし方 お気に入りの癒しグッズ

  • 大学時代同じ研究室の気の置けない仲間たち!!(写真左)
  • こだわり抜いて買ったお気に入りのアンプ(写真右)

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